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  東谷商店 

​HIGASHITANI SHOUTEN

 

廃棄衣料の再生へ向けて​

​50年以上に渡り大阪 泉佐野市にて古着の卸し売りをしている故繊維業者です。

ABOUT

 
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古着への挑戦

弊社は50年以上、故繊維業を営んでおります。

廃棄衣類の回収は行政、一般回収、

リサイクルショップなど様々。

時代と共に服の価値は変わり、

高価で価値の高い服を長く着る事より

近年ではファストファッションの流行

により安い流行りの服が手に入る時代

となり買い替えサイクルの高速化が、

一般的になりました。

これは、古着が増える事と同時に

行き場のない衣料が焼却されるという実態があります。

それは、多くの素材が混在しており

再利用するのが難しいという理由があります。

この現実は世界中の古着市場でも起きています。

この焼却処分を少しでも減らし、

古着の価値を見出し​、資源化できる様、

様々な企業と共に取り組みをしています。

 

​PROJECTS

古着卸/販売 『 Reuse 』

リユース・・・再使用という意味ですが一番エコで環境にも配慮した古着の活用方法です。

日本の古着は、デザインや縫製が綺麗な

為、国内はもちろん、海外でも人気が高いです。

ネット販売、商店街、フリーマーケットでも販売されていますが、

海外ユーザーへ販売する代行業者が購入

するケースも多くみられます。

※お客様のご要望に幅広く対応しております。

 

 

再資源化 『 Recycle  』

リサイクル・・・廃棄されるものを原料として利用すること。故繊維業界では昔から反毛(繊維を綿にする)用に繊維を集めています。車の吸音材など幅広く再利用されています。

ですが、繊維リサイクルが進まないのは一つの衣類に対し、複数の繊維が使用されているため、リサイクルが難しいのが現状です。

​これは、服の繊維業界が発展してきた事を意味しますが、これからの未来はこの問題点をも循環できる社会に向けて、

取り組みを広げていかなければなりません。

 

製品製造『 Upcycling 』

古着が環境破壊の原因、

第2位といわれています。

廃棄衣料の問題に対して取り組みをしています。

『持続可能な開発目標』

SDGsのひとつにある  

12 つくる責任 つかう責任 

繊維リサイクルの関心が高まる中、古着の終着点で終わるのではなく、古着を資源と捉え再び利用できるように廃棄衣類を原料化、素材化、製品化する事に挑戦しております。

​※古着の廃棄の方法を含め、多くの方に理解を深めていただき、様々な人との繋がりを通して、活動の幅を広げていきたいと思っております。

 

リサイクル率の高いこだわりの

詰まったTONITOの商品はこちら↓

(ロゴをクリックすると販売ページにジャンプします。)

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